以下にて、バイヤーとの取引の要である
商品情報の登録方法についてお伝えします。
▶まずは、「商品管理」をクリックします。
▶次に「新規作成」から商品登録を行います。
▶商品作成を行います。
商品名はわかりやすいものにしましょう。
商品カテゴリはプルダウンからお選び下さい。商品画像は複数枚登録可能です。
商品説明のほか、必要詳細情報を記入できます。
▶サイズ違いのバリエーションを設定し、公開ステータスをオンにして保存します。
※バリエーションとは…「500ml、20個入り、S/M/L」など。なおフレーバー違いは、原料などが異なる場合が多いため、別商品として登録ください。
※在庫管理をしない場合は、在庫を未入力にしておいてください。
※公開ステータスをオンにしない場合はサイト上に公開されません。個別のバイヤーとの見積もりに掲載することはできます。
▶サイズバリエーションの設定により、バイヤー目線で商品理解&購入のアクションにつながりやすくなります。
《商品管理における注意点》
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・商品名には詳細をしっかりと書きましょう。バイヤーが見て魅力を感じるような商品の画像を掲出することも重要です。バイヤーは自分が求めている商品をすでに頭に描いているので、文章と写真を使って、どんな商品かをすぐに理解できるように伝えることが大切です。商品名と最初の写真で興味を引き、クリックを誘導しましょう。商品ページの詳しい説明やさまざまな角度から撮影した複数の写真を通じて、最終的な購入に結びつけるようにしてください。
・商品説明では、そのページのみで情報が充実していることを心がけてください。商品のサイズや賞味期限などの詳細情報も忘れずに記入しましょう。また、送料に関する情報も確実に掲載することが大切です。商品の詳細情報の有無は、注文が行われるかどうかに大きく関わります。
・バイヤーは、初めて取引を行う際に、一つのブランドに対しておよそ3万円程度の予算を見込んでいます。一つの商品につき1万円以内で購入できる場合、オーダー率が飛躍的に高まる傾向がありますので、最初の取引が行いやすいような価格設定を考えることが重要です。また、最小注文数量は可能な限り低く設定してください。掛け率は慎重に設定しましょう、売れる掛け率の目安は60%です。ただし、これは一般的な目安であり、業界や商品の種類、ブランドの価値などによっても変わり得るため、各ビジネスにおいて適切な掛け率は異なります。売れ筋商品を見極め、市場のニーズや競争状況を分析して、最適な掛け率を設定するよう心掛けて下さい。
・商品サンプルはご用意可能でしょうか。バイヤーが商品を「試す」ことができれば、結果的に信頼関係の構築や長期的なビジネス関係へとつながる可能性が高まります。なるべくサンプルを用意するようにしましょう。
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以下が、注意点の詳細です。
●タイトルを具体的に記入すること
※Neighbors Food Market においては、商品タイトルとして商品名とサイズバリエーションの組み合わせで表示される仕様としています。重複表現がないようご注意ください。
●バイヤー視点で撮影した商品写真を掲出すること
●商品説明の情報を充実すること
●サンプルのご用意
これらの対応によって、バイヤーの仕入れ、取引の拡大につながっていきます。
ご対応をどうぞよろしくお願い申し上げます。